Q&A(第2弾・取扱店向け)

Q1 未来券は取扱店が買い取るのか?

未来券は信州中野商工会議所が印刷し、各事業者に無償で配布いたします。取扱事業者が信州中野商工会議所に代金を支払うことはありません。

Q2 取扱店が最終的に回収した未来券はどうしますか?

商工会議所では回収しません。実績報告書の提出が終わるまでは保管してください。

Q3 ポスターとかありますか?

未来券ホームページからダウンロードして印刷してお使いください。印刷する環境がない方は商工会議所で印刷したものをお渡しできますが、A4サイズだけとなります。

Q4 取扱店登録申請書と誓約書はFAXで送ってもいいですか?

押印した原本が必要ですので、FAXでは申請できません。できる限り、郵送にて申請してください。

Q5 実績報告書と補助金申請書はFAXで送ってもいいですか?

押印した原本が必要ですので、FAXでは申請できません。未来券を送った際に同封した返信用の封筒に封入して郵送にて申請してください。

Q6 特定の人物にたくさんの未来券を販売してよいか?

お客様1人あたりの未来券の最大販売枚数については、各取扱店で決めてください。ただし、広くお客様に未来券を利用していただくことを目的の一つとしていますので、可能な限り多くのお客様が購入できるよう配慮し、トラブルにならないよう十分注意してください。

Q 7 利用されて回収した未来券を再度販売してよいか?

一度利用された未来券を再度販売することはできません。

Q 8 取扱店が未来券を紛失した場合どうするか?

取扱店が未来券を紛失した場合または破損した場合であっても、再発行はできません。

Q 9 お客様が未来券を紛失した場合どうするか?

お客様が未来券を紛失や破損した場合であっても、再発行はしません。

Q 10 期間内に利用しなかった未来券の返金に応じる必要はあるか?

お客様が期限内に利用せず、余った未来券の返金は必要ありません。

Q 11 未来券の発行者はだれか?

未来券の発行者は、取扱店です。(信州中野商工会議所ではありません。)

Q 12 未来券の会計処理はどのようにするか?

未来券の会計処理の方法の一例をご案内します。詳しくは顧問税理士や税務当局にご確認ください。

【未来券販売をお客様に販売したとき】

貸方科目金額借方科目金額備考
現金4,000円前受金4,000円(不)

【補助金を受け取ったとき】

貸方科目金額借方科目金額備考
普通預金1,000円雑収入1,000円(不)

【商品やサービスをお客様に提供したとき】

貸方科目金額借方科目金額備考
未来券5,000円売上
仮受消費税等
4,546円
454円
(課) ※1
前受金
売上値引・雑損失等
4,000円
1,000円
未来券5,000円(不) ※2

※1 資産譲渡の対価が物品切手の場合、券面金額が課税資産の譲渡等(基通10-1-9)

※2 事業者が利用者に金員を返還等していないので消費税法上の売上対価の返還に該当しない…値引き分の消費税は計算されない(法38①)

【12月末で未使用の未来券があるとき】

貸方科目金額借方科目金額備考
前受金×××××円雑収入×××××円 
タイトルとURLをコピーしました